小学二年生の妹が、ある日「彼氏ができたよ!」と衝撃の発言から早2ヶ月が過ぎました。彼氏彼女といっても、お友達とあんまり変わらず、健全な小学生らしいお付き合いをしているようでした。

妹曰く、「あんまりしつこく告白してくるから、付き合ってあげてるの」となんともおませな台詞が飛び出しました。

そして夏休みも終わりに近づく8月下旬、遊びから帰ってきた妹がいきなり「彼氏と別れた」と言い出しました。理由はこうです。

「私の彼氏がリーダーでいろんなルールをつくったくせに、それを自分で破ったの!そんな人とはお付き合いなんかできないから、ふってきたんだよ。」

それを聞いた家族一同唖然としました。きっと些細なケンカで~~君なんか大っ嫌い!の低レベルな理由で別れてきたのかと思ったら、なんともちゃんとした理由で別れているではありませんか。

最近の小学生はすごいな、と感心したと同時に、大人になって結構些細なことが原因でよくケンカする自分が少し情けなく感じました。恋愛に大人も子どももなく、ちゃんと真正面から向き合うことが大切なんだな、と実感しました。

その他記事