詩織さん(20)は、女子大生。
かなりの遊び盛りで、わずかなバイト代だけでは、夜な夜な遊びにも行けないし、好きなお洋服も、バーゲンでしか買えないのが悩みどころでした。
いよいよお小遣いが足りない……切羽詰まっていたとき、援助交際の掲示板が目に止まりました。
興味本位で掲示板に書き込みをしてからというもの、彼女は援助交際にすぐにハマり出しました。
そんな彼女の告白です。
書き込みをしてから、間もなく30代後半の既婚子供2人、ホテル別で2万をくれるという男性と出会いました。
正直、不安はよぎっていたものの、実際に会ってみると優しくて、普通に笑える話題も多かったそうです。
しかも、ホテル直行ではなくて、その前には、美味しいご飯もご馳走してくれました。
エッチだけではなくて、安らぎを求めているその男性に、彼女もまた安らぎを感じ、ホテルまで行くのにも抵抗はありませんでした。
きっと、一度きりの関係だろう……と思いきや、後日また連絡が。
男性側も、毎回違う女性よりは、同じ子が良いらしく、続けて交際を重ねました。
詩織さんは、体の関係と引き換えではありますが、バイトなんかよりも楽に稼げる援助交際中心の生活になりました。
正直この相手だけではなく、十数人と援助交際を経験したそう。
お小遣いだけではなく、高級料理、洋服や、ネックレス、携帯電話までくれたりと、至れり尽くせりの男性たちに、すっかりはまりました。
半年で援助交際だけで、プレゼントを含め120万円程手に入れたそう。
味をしめたものの、やはり、良い男性、気の合う男性だけではなかったのも事実。
現在は、新規の相手はいなく、多くの援助交際相手の中から、選りすぐりの優しい男性のみとお付き合いをしているそうです。
今も、彼女のような援助交際を求める若い女性たちが、掲示板で相手を探しています。
お互いが、満足のいくかたちで過ごせる時間。
是非、癒し癒されてみてはいかがでしょうか。